時間が取れません(ノω・、) ウゥ・・・
週末は子供が家に居るから特にTVとDVDは当たり前のように占領されています。
さっき、近所の子供たちと公園に出かけたので 。゚ヽ(゚´=Д=`)ノ゚。ヤッターン
1時間がんばろうとせっかくウォーミングアップから始めたのに...
基本動作17の途中で末っ子が泣きながら帰ってきて
それでも強行してたら、やはり腰まわしの途中で止められましたヾ(´Д`;●) ォィォィ
せっ、せっかく
じわぁ~~っと汗が出てきててのに...
いっ、一番良いところで止めますかぁ~。。。ρ(-ω- ) イジイジ
たった一時間...されど一時間...
捻出するのが難しい
頼むから1時間私を放置してください
子供たちへ...
この前のオフ会でYUKARI先生も言ってたウォーミングアップ...
ずっと飛ばしてたけど、あれを入れるだけでもだいぶ汗の出かたが違う気がする...
肩甲骨下筋を緩める動作...
確かに多かったです。
骨盤ネジ締めダイエットに興味を持ったもう1つの理由
ムック社から出ている骨盤ネジ締めダイエットの本、あんな薄い本1冊でも
かなりマイナーな筋肉の名称が出てた。
あれは...
医学生でも名前と部位の確認しかしないような筋肉ばかり
柔道整復師やカイロプラクティック関係では結構重要度が高い筋肉でした。
YUKA-ANE さんの筋の運動学はかなりハイレベルな気がする...
ちなみに肩甲下筋って...
分類的には上肢帯筋と言われる上肢帯の運動に関わる筋肉群です。
起始: 肩甲下窩・肩甲骨肋骨面
停止: 肩関節の前を出て上腕骨小結節・小結節稜
作用: 肩甲上腕関節の内旋・水平屈曲。若干の内転
神経支配: 肩甲下神経C5・C6
ローテーターカフ(回旋筋腱板)を構成する筋の1つ
肩甲下筋ってなかなか良い画像が無い^^;
humanbody.jp/human/item/a880.html
ここから画像拝借です。
模型販売してる所だからいいですよね~笑


②の筋肉です。
んと...
きっとこの模型が分かりづらいかもしれない...
これは、人の身体を前面から見て胸郭(ここでは胸骨、肋骨からなる骨格構造の意)を外した状態の模型
(ちなみに鎖骨は胸骨との関節面でカットです。)
なのでこの肩甲下筋は背中側から見ると肩甲骨(背中の上外側にある▽の骨)をめくるようにすると肋骨面と接するように付着する。
③④の筋肉の更に奥です!!
骨構造の関節では無いけれど、機能的には肩甲胸下関節と表現され胸郭と肩甲骨のスムーズな滑り運動を促す筋肉だったりする。
なので、この筋肉の過緊張は上腕関節の運動の制限にも繋がる。
エクササイズでこんな体表から触知が難しい筋肉を緩める指示をするって^^;
やっぱりYUKA-ANE さんってあの体つきからしてもマニアックな気がする...